南魚沼産、コシヒカリの袋

     2018-05-11 : 食べ物
 スキーに出かけると、時間を見つけて地元のスーパーマーケットを訪れることにしている。地方によって品揃えが違っていてとても楽しいのだ。

 この連休にカグラスキー場へでかけ、宿はいつもの越後湯沢にある中屋だった。そして宿の近くにあるのがショッピングセンターのぐち、湯沢ハーツ店がお気に入りのスーパーマーケットである。

 ここでかならず買うのが米と味噌そして柿の種。

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 湯沢といえば南魚沼の隣町。そして南魚沼といえばコシヒカリ。関東のどこのスーパーマーケットでも南魚沼産のコシヒカリを売っている。大人気の商品だ。

 ただ、あの狭い地区でとれたコシヒカリを全国津々浦々のスーパーで売っているというのには少々疑問も起こる。そんなに量が取れるのか。

 ということで湯沢で南魚沼産のコシヒカリを買うのは、本物を買う確率が上がるのではないかと考え、湯沢に行くたびに購入している。

 そして、味は、、、美味しいと思う。それほど味のわかる方でもなく、また、炊き方によってもずいぶん味が変わるのではないかと思うが、それでも美味しい気がするのである。

 コシヒカリをカートに入れ 、ショッピングセンターのぐちの中を物色していたら、こんなものを売っていた。

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 コシヒカリを入れるための袋。誰がなんのために買うのだろう。

 さてカートの中のコシヒカリは本当に南魚沼産なのだろうか。少々確率が下がった瞬間だった。

映画、レディ・プレイヤー1

     2018-05-08 : 映画、舞台
 このところパシフィック・リム2、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーと、どうも波長の合わない映画が続いていた。このレディ・プレイヤー1もあまり期待しないででかけた。

 2045年が舞台。荒廃した世界で人々は仮想空間でのゲームにのめり込んでいた。その仮想空間、オアシスの開発者の遺言が、仮想空間に隠されたあるアイテムを見つけたものにオアシスを譲るというものだった。

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 大勢の人がそのゲームに参加していたが、オアシスの経営権を狙う企業のプレーヤーも数多く参加している。主人公は気の合う人たちとチームを組み、オアシスを巨大企業による支配から守ろうと戦う物語だ。

 映画が始まると予想どうり、延々と仮想空間内でのゲームが続く。すぐに眠気に襲われ、この映画も外れかと思い始めた頃、主な舞台が仮想現実から現実の世界に移ってきて、眠気など、どこかへ飛んでいってしまった。

 原作も良いのだろうが、スピルバーグのこの映画、非常に良く出来ている。ストーリーもあるしメッセージもある。おすすめだ。

山椒の木2号の収穫

     2018-05-07 : 自然
 我家の庭に雌の山椒の木が増えてきた。

 昔からいる1号は、近年梅の木の日陰になってしまい、元気がない。2番めに大きい2号は、まだ木の丈1メートルぐらいだが立派に実をつけてくれる。

 このところ、暖かい日が続いて実が膨らみ、色が少し茶色くなり始めた。実を潰してみると種が少し黒くなり始めている。収穫時期だ。

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 例年5月中旬に収穫するのだが、今年はずいぶん早い。全部採って95g。2号としては、なかなかの量だ。


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 いろいろな用途に使うことのできるよう、下ごしらえをして保存しておくことにする。
 まず、1リットルの2.5%食塩水を沸騰させ、軸から外した山椒の実を7分間茹で、3時間ほど水に晒した。

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 しっかり水を切って、9.5g(10%)の塩をまぶし瓶に入れ冷蔵庫で保管。

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 これで一年もつことになる。

お茶を作ろう

     2018-05-02 : 食べ物
 夏が近づいてきた、今日は八十八夜だ。

 そうだ、お茶を摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ。

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 摘んだお茶の葉をフライパンに乗せたせいろで蒸すとお茶のいい香りがしてくる。

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 ザルで水気をとばし、

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 フライパンで煎りながら更に水分を飛ばしていく。

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 お茶の完成。

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 甘く香りもよく大変美味しいものだ。

カグラ、スキーシーズンの終わり

     2018-05-01 : 外出、旅行
 今シーズンのスキーも5月の連休のカグラで終わり。

 今シーズンは大雪で、5月の連休も多くのスキー場が営業する予定だった。ところが、まるで初夏の陽気だった4月にずいぶん雪が溶けてしまい、営業を終わってしまったスキー場が多く、雪の残っていたカグラにスキーヤー、ボーダーが集中した。

 そのカグラも5月1日はパノラマコースを普通に滑ることが出来たが、翌日の今日は、ほとんど雪が残っていない。一日でどんどん状態が変わっているのだ。

 そしてゲレンデはコブだらけ。シーズン中のコブはカリカリに凍っていることが多く、手強いが、この時期のコブは柔らかく、練習にはちょうどよい。

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 快晴のカグラ、肌着の上にウインドヤッケという薄着でも汗が吹きだす。スキーに出かけるとき、防寒には気を配るが、暑さ対策は未知の領域だ。アクエリアスの2リットルボトルを担いで行ったが、やはり脱水状態になったようで、足がつってしまった。

 それでも楽しい滑り納めだった。

満開ツツジ

     2018-04-19 : 自然
 今町中を歩くとどこもかしこもツツジが満開だ。庭のツツジも咲き始めた。

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 白やピンク、赤などの花が咲くが、同じ株なのに枝が違うと花の色が異なる、いわゆる咲き分けも多い。

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 枝ごとに色が違うのだが、翌年も同じ枝には同じ色の花が咲く。我が家のツツジは赤が少ないので赤の枝にタグを付けてその枝を剪定してしまわないよう気をつけている。

 それでも一つの花の中で赤が混じっていたりすると来年は一体どうなるのか興味が沸く。

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 しっかりとタグを付けて観察を続けることにする。

ヨコハマ大道芸2018

     2018-04-15 : 外出、旅行
 横浜みなとみらい地区は大道芸を見る機会が多い。

 特に今日はヨコハマ大道芸2018として大勢が出演している。大道芸と言っても皆同じようなもので、大同小異とはよく言ったものだと思っていたが、、、

 大仕掛けのブランコ。

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 身近で見るとその鍛えられた肉体に驚く。

 これはよく見る、、、何というカテゴリーになるのだろう。

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 身動き一つしないのだ。マバタキさえしない。お金を入れると10秒ぐらい大暴れするのが楽しい。

いちご狩り

     2018-04-11 : 外出、旅行
 静岡県の清水へいちご狩りに出かけた。

 以前は毎年1月に出かけていたが、ここ数年はご無沙汰が続いていた。ちょっと時期を外してしまったが、久しぶりにいちご狩りに出かけたのだ。

 清水までは新東名が使え、路肩に余裕がありとても走りやすい道。のんびり走って一時間ほどで「まるぞう いちご狩り組合」に到着した。ハイシーズンには駐車場が一杯になるのだが、4月の平日の今日はまるでガラガラ。その上、いつもは2000円払っていた入場料が4月1日から1200円。お値打ちである。

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 通常はビニールハウスの一つが指定され、そこのいちごが食べ放題というシステムだが、オフシーズンの今日はどのビニールハウスのいちごでも食べ放題。

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 流石にいちごは小粒なものが多いが、それでも懸命に探すと大きないちごも隠れている。この広いいちご狩り場に客は我々だけ。のんびりと食べ放題を楽しむことが出来た。

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 それでも結論は来年は1月に来よう、であった。

映画、ダンガル きっと、つよくなる

     2018-04-08 : 映画、舞台
 予告編を見てから公開が待ち遠しかったインド映画、「ダンガル きっと、つよくなる」を観てきた。

 レスリングでインドのチャンピオンだった主人公が、果たせなかった世界チャンピオンになるという夢を、自分の子供で実現しようとする物語。しかし予定外だったのが生まれてくるのは女の子ばっかりだったということ。さてどうするか。

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 父親の夢を実現するために押し付けられたレスリング。娘たちは反発するが、インドで女性が幸せになるにはどうすべきかという強い信念が父親のはあった。このようなメッセージを声高に訴えるのではなく、しかし、物語の底にはしっかりとしたメッセージが有るのがこの映画だ。

 以前からインドの映画は面白いと聞いていたが、半信半疑で見に出かけたのが2013年日本公開の「きっと、うまくいく」。これががあまりにも面白かったので2016年の「PK]も見に出かけ、大いに楽しんで帰ってきた。

 そして今年「このダンガル きっと、つよくなる」だ。実話を元にしたというこの映画、笑い、共感、怒り、感動といろいろな感情を揺さぶられる。細かいエピソードが後で起こる出来事の伏線になっていたり、とても良く出来た映画だ。

 機会があれば是非ご覧になることをお勧めする。

春、花盛り

     2018-04-06 : 自然
 ここ何日か暖かい日が続いた。

 温かいというよりも暑い。正直なもので植物達は一斉に花をつけ始めた。

 赤星シャクナゲ。
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 ブルーベリー
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 花蘇芳
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 カリン
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 ボケ
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 植物たちとは異なり、ボケ老人はそう簡単に環境に反応することが出来ない。フリースを着て庭仕事をしていたら熱中症になりそうだった。これからはボケが咲いたら衣替えをすることにしょう。

AIスピーカー Amazon Echo Dotがやってきた

     2018-04-05 : 科学、技術
 ラズベリーパイへAmazon Alexaのインストールを失敗した。代わりにGoogle homeをインストールしご機嫌で動作している。 

 ただ、もう一度Alexaのインストールを挑戦したいのだが、Google homeを停止するのも寂しい。もう一台ラズベリーパイを購入するかとAmazonで検索していたらEcho Dotが安い。通常価格の1500円引きで4480円だという。ラズベリーパイとUSBマイクを追加購入すると7000円はかかるので、およそ半額だ。

 自作の回路を接続できないのは残念だがFireTVの制御も目的の一つだから、安さにつられて購入した。4月2日に購入し今日5日に到着した。

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 本体と簡単な説明書が出てきた。早速接続。

 1. 電源に接続。

  これは簡単。説明文不要で、電源投入後上部のリングが青く点灯、そしてオレンジ色に変わった。

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 2.Alexaアプリをダウンロード

  さて次だが、Echo Dotは相変わらずオレンジ色のままだ。説明書では次に「Alexaアプリをダウンロード」をしろと書いてある。さてはて、、、、

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 この情報だけでセットアップできる人はいるのだろうか。

 結局インターネット上のヘルプを探し、スマホにAlexaアプリをダウンロードするのかとわかるまで10分かかった。

 以下スマホ上でAlexaアプリを起動、アマゾンアカウントでログイン。

 CUSTOMIZE ALEXAをクリック

 新しいデバイスをセットアップを選び

 Echo Dotを選択

 Wifiに接続を選択

 iphoneとEcho Dotを接続

 Wifi機器のキーを入力

 ここで暫く待つと上部のリングが消灯し、動作を始めた。


 さて、最初にやることは、、、ダジャレ対決

Alexa 「坊っちゃんがプールにボッチャーンと落ちた」

GoogleHome「私、トナカイと仲いい」

AIスピーカーGoogle Home

     2018-04-02 : 科学、技術
 最近良く耳にするAIスピーカー、自作を試みた。

 CQ出版社のインターフェイス誌4月号がAIスピーカーを特集、超小型コンピュータ、ラズベリーパイでAIスピーカーを実現しようというものだ。

 幸か不幸か、ラズベリーパイもUSBマイクもホコリをかぶっている。久しぶりに電源を入れ、Amazon Alexaのインストールを試みた。OSも最新のstretchをクリーンインストールし、

https://github.com/alexa/avs-device-sdk/wiki

に従って順調に作業を勧めたが、認証でつまずき動作しない。さっさと諦め、Google Homeのインストールを試みた。手順は

https://developers.google.com/assistant/sdk/overview

に従って進める。"my-model"の設定を間違え悩んだが、これをクリアしたらGoogle Homeが動き始めた。ちなみにmy-modelにはdevice_model_idが入るのだが、これはAction Consoleを開き、左にあるconnected propertiesを開くと表示される。

 「ダジャレを聞かせて」

 「早口言葉をやって」

 とか楽しんだら、次はハードウエアの制御もやってみる。この部分も下記に事細かく手順が説明されている。

https://developers.google.com/assistant/sdk/guides/service/python/extend/install-hardware

 作業が終わり、

 「電気をつけて」

 と頼むとブレッドボードのLEDが点灯した。ただ、このラズベリーパイは日本語化しているので、手順通り英語で"Turn On"と言っても反応しない。 私の発音の問題ではない、、、、、と思いたい。

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 ここまで動き始めると後はいろいろ遊ぶことができる。「OK Google」を認識するとLEDを点灯し、会話が終わったり、会話がタイム・アウトしたらLEDを消すなど簡単だ。

 AIスピーカー、なかなか楽しむことが出来そうだ。

東京ミッドタウン日比谷

     2018-03-31 : 外出、旅行
 東京ミッドタウン日比谷にでかけた。

 ミニシアター系の映画を見るとき日比谷に有るシャンテシネに出かけることが多かったが、日比谷のイメージは銀座の華やかさや中通りの落ち着いた雰囲気に比べ開発に取り残された区域というイメージが強かった。日比谷公園の真ん前に3月29日にオープンした東京ミッドタウン日比谷でこのあたりがどのように変わっていくかに興味があったのだ。

 まず、有楽町駅から日比谷への人通りが激増していた。歩くのもままならないのには驚いた。ゴジラ像の前にそびえていたのがミッドタウン日比谷。

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 内部は広い吹き抜けになっていて、エスカレーターには長蛇の列だ。

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 最近このような大型商業施設は続々とオープンしているが、皆同じように感じてしまう。特徴がないのだ。秋葉原がどんどんその個性がなくなってきたようにこのあたりもどこにでもある街になって行くのだろう。

 JRのガード沿いの昔からある飲食店もいつまで持つのだろうかと心配になるが、焼き鳥屋、鉄平で夕食を取り帰路についた。

京急120周年記念キャンペーン

     2018-02-25 : 外出、旅行
 横浜地下街を歩いていたら長蛇の列が。

 わけも分からず並んでみたら、京急120周年記念キャンペーン、片道優待乗車券2枚を配っていた。

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 転売目的の外国人がいなかったからか、和気あいあいとイベントは進行していた。

 三崎のくろば亭にマグロを食べに行こうと思っている。

バター餅

     2018-02-21 : 食べ物
 ブルッティ マ ブオーニを作ると卵黄が余る。いつもはマヨネーズにするのだが、正月用の切り餅も余っているし、バター餅を造ることにした。 

 バター餅は秋田に旅行した時に道の駅で買ったのが初めてであったが、柔らかくて美味しい。餅はあまり好んで食べる方ではないが、バター餅はおやつとして好きなものの一つだ。

材料

 切り餅  300g
 バター  15g  
 卵黄   2個
 砂糖   45g
 小麦粉  15g
 塩    1g 小さじ1/4

作り方

1.切り餅を水から煮て沸騰してから3分、柔らかめに煮る。

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2.柔らかくなった餅にバターを加えてよく混ぜる。

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3.これに卵黄、砂糖、小麦粉、塩を入れてよく混ぜる。

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4.保存容器にラップを引き、片栗粉を打ち上をいれて冷やす。

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 美味しく出来ました。

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