風土記の丘農産物直売所

     2018-06-09 : 食べ物
 サクランボ狩りのあとは甲府南インターそばにある風土記の丘農産物直売所で買い物三昧だ。

 今ちょうど、とうもろこしの時期のようで10本入りのダンボール箱が山のように積まれているが、それを地元民がまとめ買いをしていくので、見ている間になくなっていく。

 それでも今年は平日に来たおかげで「きみひめ」と「ゴールドラッシュ」を買うことができた。

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 特にきみひめは生でも美味しく食べることができると言うので期待して家に帰った。

 サラダに生のきみひめを乗せて食べてみたが、美味しい。

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 フルーツのような甘みとシャキシャキとした歯ざわりがとても良い。

 風土記の丘農産物直売所では今週末もろこしフェアが開かれるようだ。山積みのもろこしも1時間ほどで売り切れてしまうらしいからお出かけになるのでしたら朝早く出かけることをお勧めします。

さくらんぼ狩り

     2018-06-08 : 食べ物
 ここ二年さくらんぼ狩りからご無沙汰していたが、久しぶりに出かけた。

 10年以上通っている山梨県の田中農園は塩山の中でも標高の高いところに位置している。高地の気候は昼夜の寒暖差が大きいことで知られていて、これが美味しいさくらんぼには必須とのことだ。

 さくらんぼ狩りの期間は非常に限定されている。イチゴなら一度収穫してもまた花をつけ実がなる。さくらんぼは一回勝負だからだ。

 インターネットでさくらんぼ狩りを6月2日の土曜日から始めるとの情報を確認し、最初の金曜日である今日出かけたのである。

 鈴なりのさくらんぼ。

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 赤い宝石と呼ばれるのも納得の姿。

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 制限時間は40分だが、そんなに食べられるものではない。それでも食べすぎたのかお腹がゆるくなって、昼食をとったお蕎麦屋さんで2回もトイレを借りることになってしまった。

山菜の処理

     2018-06-03 : 食べ物
 山菜採りから帰ると、さあこれからが大変。

 夕方の4時位まで山菜を取り、温泉につかってのんびり帰ってくると家につくのが夜中の11時位になる。わらびとゼンマイは出来るだけ早く処理したほうが良いと宿のおかあさんにいわれたので、お湯を多量に沸かし始める。

 蕨はおよそ1キロくらい採ってきた。ボールに入れ10グラムの重曹をふりかけてから熱湯をたっぷりかけて一晩置く。

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 翌朝水を取替えてアク抜きをする。

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 ゼンマイは800グラムほど採ってきた。

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 熱湯にゼンマイを投入し、3分ほど茹で、取り出して冷ます。

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 冷たくなったら茎を指でしごき、綿毛と葉を取り除く。

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 ザルに広げて乾燥させる。

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 天日で乾かし、1時間毎に よく揉む。

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 今年は梅雨入り前だったので一日で十分乾燥した。このまま保存し9月頃から食べられるとのことだった。

ユスラウメの復活

     2018-05-19 : 食べ物
 4年前、2014年の2月の大雪で根本からポッキリ折れてしまったユスラウメが実をつけた。

 割に大きな実がたくさんなるユスラウメだったが、折れてしまった後、根本から出てきた幹が成長し樹高1.2m位になってきた。

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 倒れてしまった翌年から花だけは咲いていたのだが、今年始めて実をつけたのだ。

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 実は小さくて、数も少ないが甘くて美味しくなっている。

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 ヒコバエを大きくしてきたので、幹が三本になっている。幹を一本に剪定するべきか否か、にわか庭師の悩みどころである。

スーパー大麦グラノーラのリコール

     2018-05-18 : 食べ物
 ピーーンポーーーン。玄関のチャイムの音だ。

 ドアを開けるとクロネコヤマトのお姉さん。差し出されたのがこれ、宅急便コンパクトだが手渡し配達で、転送禁止、宅配ボックス禁止、来店引き渡し不可と物々しい。

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 中にはA4の紙一枚とクオカード2枚、600円分。なるほど、例のリコールか。

 ここ数年、昼食はシリアルとバナナという組み合わせが多くなってきた。ケロッグやシスコの乾燥フルーツが入ったシリアルがお気に入り。

 ところが、日進シスコ株式会社が、同社の一部のシリアル製品の残留農薬が基準値を超えているとして自主回収すると発表したのが、4月3日。そういえば今食べているのがスーパー大麦グラノーラ、対象製品だ。

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 賞味期限もまさしく対象期間。

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 4月19日に、着払いの黒猫宅急便で送り返したのだが、商品代金相当額をクオカードで送ってきたということのようだ。

 今回のことがあってシリアルを食べる機会が激減した。買い置きのケロッグも手付かずのまま。シリアルに対して食欲がわかないのである。こうやって食べられるものが減っていくのだろう、、、、、

南魚沼産、コシヒカリの袋

     2018-05-11 : 食べ物
 スキーに出かけると、時間を見つけて地元のスーパーマーケットを訪れることにしている。地方によって品揃えが違っていてとても楽しいのだ。

 この連休にカグラスキー場へでかけ、宿はいつもの越後湯沢にある中屋だった。そして宿の近くにあるのがショッピングセンターのぐち、湯沢ハーツ店がお気に入りのスーパーマーケットである。

 ここでかならず買うのが米と味噌そして柿の種。

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 湯沢といえば南魚沼の隣町。そして南魚沼といえばコシヒカリ。関東のどこのスーパーマーケットでも南魚沼産のコシヒカリを売っている。大人気の商品だ。

 ただ、あの狭い地区でとれたコシヒカリを全国津々浦々のスーパーで売っているというのには少々疑問も起こる。そんなに量が取れるのか。

 ということで湯沢で南魚沼産のコシヒカリを買うのは、本物を買う確率が上がるのではないかと考え、湯沢に行くたびに購入している。

 そして、味は、、、美味しいと思う。それほど味のわかる方でもなく、また、炊き方によってもずいぶん味が変わるのではないかと思うが、それでも美味しい気がするのである。

 コシヒカリをカートに入れ 、ショッピングセンターのぐちの中を物色していたら、こんなものを売っていた。

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 コシヒカリを入れるための袋。誰がなんのために買うのだろう。

 さてカートの中のコシヒカリは本当に南魚沼産なのだろうか。少々確率が下がった瞬間だった。

お茶を作ろう

     2018-05-02 : 食べ物
 夏が近づいてきた、今日は八十八夜だ。

 そうだ、お茶を摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ。

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 摘んだお茶の葉をフライパンに乗せたせいろで蒸すとお茶のいい香りがしてくる。

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 ザルで水気をとばし、

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 フライパンで煎りながら更に水分を飛ばしていく。

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 お茶の完成。

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 甘く香りもよく大変美味しいものだ。

バター餅

     2018-02-21 : 食べ物
 ブルッティ マ ブオーニを作ると卵黄が余る。いつもはマヨネーズにするのだが、正月用の切り餅も余っているし、バター餅を造ることにした。 

 バター餅は秋田に旅行した時に道の駅で買ったのが初めてであったが、柔らかくて美味しい。餅はあまり好んで食べる方ではないが、バター餅はおやつとして好きなものの一つだ。

材料

 切り餅  300g
 バター  15g  
 卵黄   2個
 砂糖   45g
 小麦粉  15g
 塩    1g 小さじ1/4

作り方

1.切り餅を水から煮て沸騰してから3分、柔らかめに煮る。

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2.柔らかくなった餅にバターを加えてよく混ぜる。

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3.これに卵黄、砂糖、小麦粉、塩を入れてよく混ぜる。

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4.保存容器にラップを引き、片栗粉を打ち上をいれて冷やす。

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 美味しく出来ました。

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送った桃、その後

     2016-07-23 : 食べ物
 毎年勝沼のカリカリ桃を親戚に送っている。

 釈迦堂東口園だ買っている桃は十分甘く桃の香りもよいのだが、歯ざわりはカリカリしていてとても美味しい。皮をむかずに、洗っただけで食べたりしていた。

 今年も7月6日に現地まで行き、配送を頼んだ。

 7月23日に相次いでお礼の連絡が来た。配送は一日くらいだろうから21日くらいに出荷したのだろうか。大分時間がかかったようだ。

 時間がかかってもカリカリと美味しければ問題ないのだが、今年の桃には問題があったようだ。

 今年も2箇所に送ったのだが、一箇所は美味しかったけれどカリカリではなかったと言う。もう一箇所は悲惨だ。一個は外見から腐っていて、もう一個は内部が腐っていたと写真まで送られてきた。

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 有名になりすぎて供給が追いつかないのだろう。わざわざ来てくれた客を断るわけにもいかず、だますつもりはないのだろうが結局は無い袖は振れないということだろう。

 客側としても供給に苦しんでいるところにばかり押しかけるのは迷惑なことをしていることになる。生産者は大勢いるのだからこちらも時間をかけて探していくことが必要になる。でも来年は面倒なことになるなあ、、、、

勝沼の桃

     2016-07-06 : 食べ物
今年もももの季節である。

 早起きして甲府南の風土記の丘に駆けつけた。ハネ桃が狙いだ。規格外の桃を安く買えるので昔からよく買っている。生食できるもももあればコンポート向きのももも入っていて玉石混交。

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ハネ桃を2箱を手に入れたあと、送付用の桃を購入するために勝沼に戻った。例年釈迦堂東口園から送ってもらっているので今年もお邪魔した。

 店に到着すると試食の桃を出されたのだが、今年の桃は少々渋みが有る。それでも今までの実績を買い、知人宅への配送を依頼した。自宅用には3個入りのかごを購入した。ハネ桃の一箱分と同じ値段だがきっと美味しいだろう。

 自宅に帰って高い方の桃から食べ始めたがやはり渋みが有る。ハネ桃のほうが美味しいものも有るから自分の味覚が老化しただけのせいではなさそうだ。

 釈迦堂東口園の桃はカリカリ桃として宣伝し評判になったようで、大勢の客が押しかけている。いったい供給は大丈夫なのだろうかと思っていたから、うなずける話では有る。
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